2005年07月14日

(予告)この後、何本か、大ネタが来ます

自分へのプレッシャーもかねて 予告しておきます。

この後、大ネタがいくつか来る予定です。 ずっとコツコツと準備していたネタが どどっと来ます。 結構、読みでがありますので、 週末・連休を利用したりして、じっくり呼んでください。

明かせるネタとしては
・治験について パート3
・論理について 逆とか対偶とかの話 スポーツ別館の方で
お絵かき甲子園参加
・野球、五輪とワールドカップ(?)について

この辺りの話が、今晩から連休にかけて ぽんぽんと来る予定ですので。 (特に、治験については、相変わらず長いです) 他にも、大ネタじゃないネタも いくつも溜まっていますので 余裕があれば出していきたいですね。

この記事の「塊」は、おうちに帰ってから。 では。

posted by めたか at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

USEN光ファイバのいかがわしい広告

昨日はおうちに帰れませんでした(泣) めたかです。

で、家に帰ってきたら、 ポストにこんな広告(?)が入っていました。

USEN HIKARI FIBER
○○(このマンションの名前)限定工事
最終ご案内

7月10日(日)で、特別料金での限定受付は、 予定期間終了ですが、今回、同マンションでは、 多数問い合わせにつきまして 2回戦分のみ緊急増設いたしました。

 つきましては7/18(月)日までに お申し込みされた方のみ 特別条件での工事を受け付け致します。

 ご希望の方は、下記連絡先まで 至急お問い合わせ下さい。

(以下、連絡先等なので略。  2頁目以降は、色々と宣伝)

実は、これと同じ広告 (日付と回線数のみ異なる)が ポストに入っていたのは すでに5回以上あったんです。 なんで、 いつか、ブログで記事にしてやろうって 思っていたんですよ。

1度だけならともかく、 こんな広告が、何度も何度も入っていたら 全然、信用できないじゃぁ、ないですか。 多分、今回が「最終」じゃ、ないですよ。 だって、今まで何回も「最終」があったし。 また、 ホンマに毎回毎回「多数問い合わせ」があって、 その都度、2、3回戦を「緊急増設」して って、やってんのか? (って、うちのマンション、  いったい何部屋あると思ってんの?)

しかも、 この広告、マンション名・日付・回線数の部分が 手書き(スペースが空いていて)になってるんです。 つまり、 同じ広告を、別のマンションでも使い回してる (つまり、同じ事をあっちこちでやってる) って事、ですよね。

こんな見え透いた広告するって、 企業イメージにとっても、 マイナスだって思うんですけど。 しかも、 あまりにアチコチでしつこくやってると、 こうやって、ネットでバラされたりして、 そういう「手口」を使う会社だって事が 広く知られてしまう、って思うんですけど・・・

まぁ、 別に悪質な詐欺やってる訳じゃないから 良いんでしょうけど、 少なくとも私は、こんな広告する会社のサービス 使いたくないなって、思います。

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posted by めたか at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

論理の基本:「AならばBである」について

もしかして、モヒカン族って、ネタ? なんか、そんなふうに思えてきました。 だとしたら、 私のこの記事、恥ずかしいっ! ネタにマジレスしちゃったんですね。 しかし、 もっと早く気がつけって感じですね、 「やたらと三点リーダにこだわる」とか ヒントはあったのに。 (私も昔「赤ワインと聞くと怒り出すキャラ」とか  やってたのにね・・・) めたかです。

なんで、 少し取り返す意味で(笑) 今回は、真面目な記事を書きましょう。 あ、そうそう、 「・・・」と「…」については、 説明頂きました!  いえ、別に中黒にこだわってる訳じゃ、ないんです。 どっちだって良いと思っています。 (たまに「…」も使ったりするし) ただ、 1つは、隙間が多いのが好みかなって。 それだけ「間」が取れるって感じるんですよ。 って、 すでにコメント欄に指摘してる方、おられますけど。 (あと、「…」って、  表示が変な事がある気がする。  文字の真ん中くらいの高さじゃなく、  下ぎりぎりの高さに点が表示されちゃう事、  ないですか?  ちゃんと確認してないんですけど・・・) あと、 文章の中にアスキーアートは入れませんけど、 絵文字は入れますよね。「orz」とか。

という事で、 説明頂いたのは嬉しかったんですけど、 多分、これからもこだわらずに 「…」も「・・・」も、 その時の気分で使い分けるかなって思います。 (いえ、「…」でないとホントに困る人が居る  というなら、ちゃんと統一して用いますけど。)

前置きが長くなってしまいました。 論理です。論理です。 ロンリーではありません。 いえ、ロンリーかもしれません。 って、くだらない事を書いているのは 「論理」って見るだけで 逃げ出す人が居るかもしれないから。 そんな、逃げなくても良いですよぉ。 大した事、書いていませんから。

前回の記事で 「論理を集合で扱う」って事を説明しました。 今回は、その具体例として 「AならばBである」というのを とりあげてみましょう。

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posted by めたか at 00:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

新宿花園神社・七夕・雨中ライブ

セットリストです。

1 カラスかねもん勘三郎
2 Let it be
3 いつか晴れた朝に
4 アイニアイニ、
5 マドゥラの海へ
6 しびれMambo
7 鳥の歌
8 夏のバチ当り(罪とバチ'69)
9 ハイ・ハイ・ハイ
10月夜のらくだは泣いてるだろか

アンコール
1 名もなくまぶしくスチャラカに
2 エンド・テーマ

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posted by めたか at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「具体的な話」とは

前にこの記事の枕で モヒカン族について言及したところ、 「モヒカン族」に関する言及に曝されていました(苦笑)

ま、簡単に「回答」頂いていますんで それについて、記事にしてみます。

そのような場面はそれこそ20年近く前から 各所で散見されている
との事なんですが、 だけども、「20年近く前」には 「モヒカン族」って言葉は、なかったと思うんですよ。 だから、 「そのような場面」を見ても それが「モヒカン族」にあたるのか、違うのか 判断できない、んですよぉ!

要するに 世の中に「ツッコミの場面」は数多くあるんですが、 その中にも 「モヒカン族」と言える場面と 「モヒカン族」と言えない場面って、あるのではないですか?

その場合、 どれが「モヒカン族」であって どれが「モヒカン族」ではないのか、は 言葉を作った人が、具体的に示していかないと って、思うんですけども・・・ (あ、「・・・」を使うと突っ込まれるようですね。  「…」を使うべし、って。  でも、私は「・・・」がダメな理由が  まだ今のところ納得できていないので、  そのまま使います。  って書くと、納得できる説明が、あるのかな?)

私の書いた「具体的な話」って そういう意味なんですけども、どうでしょう? いや、普通、学問の世界では 新たな「概念」を提示する際は その具体例をなるべく多く示すものだと 思うんですけども。

参考:ホームページに書いた「抽象について3部作」
「抽象的」って言われたら・・・
算数と数学の間
さっちゃんのさんすう


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posted by めたか at 22:01| Comment(1) | TrackBack(1) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

中国が変なのか? それとも調査がオカシイのか?

最近、essaさんが やたらと「モヒカン族」って書いてるんですが 良く分かりません。 なんか、「具体的な話」を知らないから どういうものか、イメージできないんですよね。 いや、モヒカン族の人のブログは見てみたけど 抽象論、要するに 「モヒカン族ってこうだ」っていう言及にしか 思えなくて・・・ 多分、実際に「モヒカン族的な対応」ってのを 目にすると、イメージ湧くんでしょうね。 (モヒカン族な人が、誰かのコメント欄で  「らしい」ツッコミをしている場面、とか・・・) あ、どうも、めたかです。 前置きが長くなってしまいましたが、 本ネタは短いです。

今日のネタはコレ。
中国:大学生「日本好き」3%−−英字紙が調査

いや、この「結果」自体は、 別に良いんですよ(良かないけど)。 じゃなくて、 この記事、今日の昼に見た時には 最後に、こんな事が付いていたんですよ。 (何故か、削除されているぞ!)

日本人で有名な人として 小泉首相、東条英機、山本五十六をあげている

(なんで削除されたんだろう?  というか、毎日のサイトって、  結構、記事の削除や変更があるのかな?)

一応、元記事を見つけたので、 見てみると、ちゃんとその下り、載っていましたね。

で、私が言いたいのは、 「日本人で(中国人の若者にとって)有名な人」 のリスト、 小泉首相は、まぁ良いでしょう、 しかし、あとの2人が、なんで昔の軍人やねん(笑)

他に、いくらでも居るでしょうよ、 日本人で、有名になってしかるべき人間が・・・ こんな人選、今の日本人の若者に聞いて まず出てこない人選だぞ。 (というか、有名人と言って、  この2名の名前を出すヤツって、  間違いなく変人扱いされるでしょ) それが出てくるって・・・

これって、「中国の大学生」にとって 一般的なのかなぁ? そうだとすると、 こんな人間が出てきてしまう 「中国の教育」が変だと思うし (あと、他の日本人を知らせていない  って事でもあるでしょ) そうじゃないなら よりによって、こういう「人選」をする そういう層に調査した、この調査がオカシイって 言えるでしょう。

でも・・・ さすがに、「普通の大学生」が こんな人選をしないと思うんですよね、 サッカーの中田とか、 居るでしょ、もっと先に出てきそうな人。 そういう意味で、 この最後の部分のおかげでで、とたんに、 この「調査」に対して、眉唾を付けたくなってしまいました。

(ひょっとすると、  私のように感じる人間が居そうだ、  それじゃぁ記事の信頼性が落ちる  って事で、削ったのかなぁ?  でも、それって本末転倒でしょ・・・)

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posted by めたか at 00:12| Comment(20) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

市場万能主義への疑義

こんとんじょのいこ めたかです。 (分かる人は分かります) さて、更新できる時に、なるべく更新しましょう。

今、政治の世界では 郵政民営化法案の採決が大詰めって事が 一番の話題のようですね。 (それに対しては、こんな意見もありますが)

ただ、 個人的な意見を言えば、 この問題、私にとっては「どうでも良い」 って感じなんです。 強い賛成でも、強い反対でもない。 民営化した方が良いか、しない方が良いか 良く分からないってのが正直な話です。

ただし、 「なんでも民営化すれば良い」 みたいな風潮には、疑問があるんですよね。 特に、公共性の高い事業については 民営化の是非はともかく 完全に市場に任せて良いものかって事は 思うんですよ。

って事で、今日の紹介記事
日本人の働き方と少子化

前にも紹介した三田さんのブログ、ですが。 ここで書かれている、 アメリカ・ロスの公共交通の話は 私には衝撃でしたね。 (要するに、車会社が車を売る為に  買収して潰してしまった、という事)

郵便事業というのも 公共性の高い事業だと、思うんですよ。 それが、完全に市場の手に委ねられて、 ホントに大丈夫か、 この事業はどうあるべきなのか、 ちゃんと考えていく必要は、あるだろうなって。

と言いますのは。 ちょっと関係無さそうな話になりますが・・・ 最近、雑談していて、 「トラックは危ない」って話になったんですよ。 無茶な運転が多いし、 無茶な積み方してるのも、結構見られる。 何より、事故も多いし、 怖いよね・・・みたいな話で。

でも、 それは「トラック運転手のモラル」って事も もちろん、あるんでしょうけども それよりも、トラック運転手の「環境」の問題も 大きいんじゃないかって話で。 1つは 労働時間が長過ぎ、過酷過ぎるって事で。 もう1つ 「ノルマ」みたいなのも酷くって 時間内に着かないと、お金がもらえない みたいな契約もあるって、ドキュメンタリでやってた って話とか、 その辺りを改善しないと、どうしようもないよね って話で・・・

ただね、 それは、確かに「事業者の側の問題」もあるでしょうけど それだけ競争が過酷だって事も、あるんでしょう。 それで、トラックの運転手から、それだけ「搾取」しないと 競争が出来ないって事も、あるんでしょう。 (そして、その益ってのを  消費者である私たちは受け取ってる、とも言える。  運送費が安いお陰で、安く買えているモノも  いっぱいあるでしょうし・・・)

で、運送業が現実に、こういう市場環境になっている訳で それを是正しようとすれば 「市場に任せ」ていては、無理でしょう。 やっぱり、行政が何らかの形で「介入」しないと。 それは 「その業界にとって」だけでなく、 交通の安全という事でも 私たちに取って大事な事でしょうって思う。

郵便事業(郵送とか宅配とか・・・)も 「運送業」の一種と言える訳で それが、どうあるべきかって事は 「交通の安全」という視点からも 考えるべきではないかって思うんですよ。 (これは、  「環境」という問題については  市場に任せては、なかなか解決に向かわない  行政が何らかの「介入」をしないと・・・  というのと、似た問題だと思う。)

郵政民営化を論じる時 こういう視点でも論じる必要があるだろうって 思うんですけどね。 でも、 現実は、「既得権益」絡みの話とか 財務省の思惑とかの話 そっち側の「力学」で決まってしまっている事が 私は不満です。 (つまり、  どっちに賛成とか反対とかの話ではなく  そもそもの「論点設定」に疑義がある  という話です!)

・・・続きを読む
posted by めたか at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「言論への暴力」は許してはいけないと思う(ジャーナリスト・山岡俊介氏宅放火事件)

スミマセン。 さすがに疲れて、ネットを放ったらかしにしてました。 めたかです。 いや、金曜・土曜と連続で大雨に降られて ぐしょぐしょになって、ぐったり帰宅したのが ボディーブローのように効いていました。 (日、月も帰宅が遅かったし・・・) 昨日、久々に早く帰宅して、 ゆっくり寝て・・・やっと復活。・・・こんなんで、週末、行き帰り夜行の強行軍! 大丈夫なんかいな?

ま、それで更新が滞っても、 「また、ぶっ倒れてるんだな」とでも 思っておいて下さい。 (思えば、去年は一年間、割とヒマだったんだな・・・)

それで、 こういう事で、フットワーク落ちてるな って実感させられたのが、 ガ島通信さんのこの記事
ジャーナリスト・山岡俊介氏宅放火

忙しい中でも、こういうのをすっと更新できるのが ガ島通信の良いところですよね。 私も、このニュースは取り上げなきゃって 思っていたんですけど・・・

ただ、 山岡さんのブログを常時、見ていなかったので 知らなかったんですが、 報道よりずっと酷い事件だったようですね。 そうとう、ヤバいネタを追っかけているんでしょうか。

しかし、 コメント欄には「通り魔的犯行の可能性もある」 って主張してる人も居る・・・ あのなぁ・・・ そりゃ「可能性」はあるわ しかし、「通り魔」みたいな 「どこでも良いから火をつけたい」って奴が ここまでは普通、やらないだろう。 それに、現実に圧力も受けていて 盗聴事件のような被害も受けた事のあるジャーナリストが こういう目に合えば 「圧力、もしくは口封じ」って考えるのが 自然でしょうが。 もちろん、どこがやったかは分かりませんけど・・・

とりあえず、 少なくとも、 「こういう事があった」という事を広く伝える事と、 言論を暴力で封じ込めようという行為に対し 異を唱える事くらいは やろうと思います。


・・・しかし
posted by めたか at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

当ブログの上半期「自選」ベストスリー

さすがにお疲れ気味のめたかです。 どうでも良い話ですが、 今、GAREバーゲンの宣伝ポスターに 眞鍋かおりさんが出ていますけど そこにある「なんとなくブログっぽい文章」が なんか、違う、って感じるんですよ。 ホントに本人が書いたんかなぁ、 どこかのコピーライターが 「ブログって、こんな感じでしょ」 って思って書いた文章っぽくて、イタいっす。

って事を枕に、本題に入ります。 ホントなら、 7月1日中に書いてしまおうって ネタだったんですが・・

またまた、 BLOG STATIONさんのこの企画に便乗します。
【TB企画】あなたのベスト・エントリー2005・上半期

さて、能書きは良いので さくさく進めて行きましょう。

1つ目は、こちら

しあわせは自分で決める(生命倫理特集「治験について」)

少なくとも、自分ではコレ選ばないと イカンと思う・・・

と言いますのは、 1つは、何度も言ってるんですが、 このブログは、一応 「学問系のブログ」なんです! もっとも、 当ブログが、こんな事を主張するのは、 りさふぇるなんですさんがご自身のブログを 「美術関係のブログ」って主張されるのに 近いようにも思いますが(笑)

(ネタにしてゴメンナサイ・・・)

なんで、 やっぱり、先頭には 「学問関係の記事」をあげておかないと マズいでしょう。

(ただ・・・
 「学問関係の記事」って反応が薄いんすよねぇ。 この「治験シリーズ」は、まだあるんですが 他の記事、例えば論理シリーズなんて ほとんど反応ないですからねぇ・・・)

もう1つは、 この記事、すんごく手間隙、かかってるんですよね。 2年くらい前から、少しずつ、 推敲に推敲を重ねて書いてきた文章なんです。 それが「ベスト・エントリ」でないのなら この2年間は何なのさ、って事なので・・・

ま、でも そういうのを抜いても、 この記事は良く書けてるって思いますけど。

次は、いっぱい書いてるブログ論から1つ。
眞鍋ブログこそが世の中を動かしていると思う

この記事は、 眞鍋さんが、自分のブログに対する評判への違和感を書いた 『眞鍋が眞鍋ブログを考えた』 に対する、 反論、というか、思いっきりのエール だったんですけども、 私のブログ観、ネット観が 如実に現れた記事だと思います。 ブログ論は、ホントにいっぱい書いていますが それで散々言ってる事は ここに全て、入ってるとさえ、思います。

最後は、別館から。
【巨人ファン限定参加企画】アンチナベツネ巨人ファン宣言!

もっと多くの人に参加してもらいたいので 日付は後になっていますが、 書いたのは半月以上前です。 「良く書けてる」 とか 「多くの人に参加してもらっている」 って事では まだ、イマイチかもしれませんが、 でも、こういう事って大事だって思うんですよね。 私自身、スゴく意味があるって思っていますので、 あえて選びました。 ま、自選ですからね・・・

(注:この企画は、記事中にもある通り 巨人ファン限定企画ですので、 巨人ファン以外の参加はご遠慮下さい。 巨人ファンの参加は引き続き募集中です。)

って所ですが、 これが、去年だったら 選ぶのが困るくらいに、 良い記事、思い入れのある記事があった事でしょう。 やっぱり、質・量とも、 去年よりも落ちていますね。
・・・まぁ、今年ちょっと忙しいですから しょうがないかな。 ま、ぼちぼちやっていきます。

しかし、 こういう「振り返り企画」って、 たまにやるのは良いですね。 ブログやってる皆さんは、やってみてはいかがでしょう?

posted by めたか at 00:03| Comment(1) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

表記を変えたブログ別館を作成しました

雑談から始めるのが私のスタイルさ。 要するに「枕」って事ですけど 別に「落語ブーム」を意識しての事じゃないよ。 めたかです。

今日は、朝早い予定でしたので、 早く寝て、朝に少し更新するつもりでしたが、 Seesaa、メンテだったんですね。 これで、少しは軽くなってくれると良いんですけど。 (ずっと、重かったから・・・)

さて、本題です。

ちょっと思うところがありまして、 新しいブログを作成しました。 と言っても、 別に「新しい」って訳じゃ、ないんですが・・・

こういうブログです。

at most countableの塊

そこのサブタイトルに書いている通り 「本館とと同じ記事を、改行なしで表示するブログ」 です。 だから、こちらを見ている方に わざわざ、あちらも観てもらう必要はない (観ても、同じ記事が公開されているだけ) なんですよね。

では何故、 こういうブログを作ろうと思ったか、と言いますと。

前に 「ブログ綴り方教室・私のやり方」 という記事を書いた時に、 私がやってる 「改行を多用して、  意味の塊を捉えやすくする手法」 について、賛否両論がある事が分かったんですよ。

また、 quimotoさんの記事で ブログの記事を、文字を大きくしたりして 自分なりに読みやすいように 「デザインをカスタマイズして」 読んでいる人の存在を知らされまして。

それだと、確かに 私の文章って、あまり良い「素材」では ないだろうなぁって思ったんです。

そして、 実は、自分でも、そういう事を実感する事が 起こったんですよ。 と言いますのは・・・

最近、ほぼ日の記事を参考にして 色々な文章を、iPodに入れて 出先で読んだりとかをしているんですよ。 まぁ、iPodは文字が小さいとかあって、 そんなにたくさんは読めないんですけど (たくさん読むと、目が疲れるんで) それで、溜まっているメルマガなんかを 読んだりしている訳です。

その時に、 改行の多い文章って 確かにウザいんですよ(笑) だって どうせ小さい画面ですから、改行位置は変わってしまうし、 その際に、 スクロールの手間だけ、増える事になる。 だから、 iPodで読むには、改行なく塊になった文章の方が 適しているって言えるんですね。

今は、メルマガの文章を読んでいますが、 今後は、ネットとかブログの文章を iPodに入れて読む事も、あるだろうと思うんですね。 その際に 私の文章って、適していないなぁって思ったんです。

また、 iPodではなくても、 最近では、RSSリーダーでブログ記事を読む人も 増えているって思います。 私は、あまり詳しくはないんですが、 RSSリーダーで、デザインをいじったりとかも できたりするって話を読んだ事がありまして。 そんな人にとっても、 私の「表記法」って、ウザいものかもしれない・・・

って事で、 そういう人用に、「素材」を提供しても 良いのではないかって、思ったんですね。

という事で、 「at most countableの塊」 というブログを作った訳です。

実際のやり方としては、 ブログ記事を書いた後、 Firefoxでその記事を表記して、 記事文章を選択してから 「選択した部分のソースを表示」ってやる。 そうやって表示したソースについて 「brタグ」を半角スペースに変換してやります。 これだけだと、 「段落の切れ目」もなくなってしまいますので 「スペースが2つ続いているもの」を 「pタグ」に変換してやります。

そうすると、 「段落内の改行のみが無くなった文章」 のソースになるんですね。 これを、新ブログに貼り付けて 「改行をbrタグに変換しない」 で公開すれば、完成、と。

(実は、もう一手間かけるんですが、  細かな話なんで、良いですよね。)

これくらいの手間くらいは、かけてやろう、という事です。


・・・それで

posted by めたか at 23:50| Comment(5) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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