2005年07月27日

オススメ過去ログ集、作ってみました

どうも。自分のブログのコメント欄に 自分で二重投稿をやらかした、めたかです。 アホアホー! だって、Seesaa重いんだもん!

って事で、 皆さん、二重投稿をやらかしても、 そのまま放置下さい。 こちらで削除しておきますので。 (わざわざ「削除して下さい」と書かなくても  大丈夫です。  見れば、分かりますから・・・)

それより、 匿名さんのコメントを削除したのに 未だに消えていないのが悩み。 サーバーの調子が悪いようですので しばらく様子見しますが、 またクレームしないといけないかなぁ?

で、 今日は、少し早く帰れたので、 部屋の掃除ついでに(?) 自分のブログを少し手入れしました。 で、 えっけんさんのこの記事を参考に 自分のブログの過去記事の中から オススメのものを、 サイドバーに列挙してみました。

ま、とりあえず選んだってものなので、 適当な間隔で入れ替えようと思っています。

だけど、 これを作る為に、自分の過去記事をざっと観て 思ったのは 私のブロガーとして一番、脂の乗っていた時期って 去年の10月から12月くらいだなって。 それくらいの時期って、 1つ1つの記事が質も高いしエントリ数も多い。 この時期って、 アクセス的には最も落ち込んでた時期なのに 不思議なものです。

あと、運営方針を書いた記事も サイドバーにリンクしておきました。 もっとも、 この頃とは多少、事情が異なっていて yaplogの方、休止しちゃってるんですけどね。

posted by めたか at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「無断リンク禁止」はローカルルールにはなり得ない

「無断リンク禁止!」という要求について、 色々と考察しているnetwindさんの記事に 私は次のようなコメントをしています。

この件、記事にするのにかかりそうなので、 簡単に考えてる事を。 rin6さんの話って、一時期、さんざん論じた 「倫理・道徳に期待・依存した  問題解決は効率が低い」 って話じゃ、ないかなって。 確かに、そういう 「満たされるべき動機」はあるとして そのために、人々の倫理・良心に依存するのは 難しいのではないか (そして、それを批判しても効果は薄いのではないか) そんな事を、ぼんやりと考えています。

基本的に、そういう線で考えていたんですよ。 倫理・道徳って、強制されるものではないし、 だから、 「全ての人に従うように要求」できるものではない、 だけど、 「従わない人が、ある程度いると意味が無い」 ものでも、ありますし。

色々な人が「アクセス制御やSNSなどを使う」 などの「技術的な解決手段」を提唱しているのは、 恐らく、そういう事情なんだろうって思います。 「無断リンク禁止」という「慣行」が困る というのも、あるでしょうけど 「それじゃぁ、目的は達成できないと思うよ」 という考えも、大きいのではないかって。

ただ、 なんとなく、引っかかる部分があったんですよね。 それが、 えっけんさんの次の記事を読んで その正体が分かったんです。

無断リンク禁止関連の追記

えっと 私、このえっけんさんの考えに賛同って訳じゃ ないんですよ。 だけど、こういう「極論」って、 議論を明確にする役割って果たすと思うんですよね。

って事で 私の考えた事を、以下に書いていきますね。

ローカルルールって・・・

無断リンク禁止に限らず 色々な「ローカルルール」って、あると思うんです。 無断トラックバック禁止、とか、 匿名コメント禁止、などなど・・・ (当ブログも、  名無しさんのコメントはご遠慮願っています。)

私の考え方としては、 そういう「ローカルルール」はアリだと考えています。 それぞれが、自分のサイトを 好きに運営しても良いでしょって意味で。 (参考:『棲み分け』が大事

だけど、 そういう「ローカルルール」と 「無断リンク禁止」とは 決定的に異なる点があると、思っているんです。 それは・・・

例えば 「匿名コメント禁止」のような「ローカルルール」は 禁止している「匿名コメント」があった場合 そのコメントを「削除する」 というルールなんですよね。 つまり、 そこを運営・管理している人間の取る処置として 「削除しますよ」というルールにしている、って事です。 「無断トラックバック禁止」の場合も 同様に考える事ができる。

つまり 「ローカルルール」って それを適用する為の、運営側の処置ってのが ある訳ですよね。

だけど、 「無断リンク禁止」の場合は、どうでしょう?

禁止している「無断リンク」があったとして どういう「処置」ができますか? せいぜい、そのサイトに言って 文句を言うくらいしか、できない訳でしょ? 要するに その「ローカルルール」の遵守って、 完全に「人任せ」でしかないんですよ。 それって 「ローカルルール」でも何でもないでしょ。

しかも 「法」でも禁止されていないし 技術的にも、何の障壁も無い。 相手を「律する」事ができるのは 自分が「禁止」って言ってる事だけ、でしょう。
・・・だからこそ「相手の倫理に期待」 なんでしょうけど、 「効率が悪い」以前に、 相手が同じ「倫理」を持ち合わせていないと 相手にとって「守らないとイケナイもの」でもない訳で。 「無断リンク禁止と言ってるサイトには  リンクを貼るべきではない」という「倫理」が 世界中で共通になっていない限り 「倫理に反している」と主張する事さえ できないと思うんです。 (で、「その倫理を世界共通にする」なんて  現実的には不可能だと思うし)

という意味で 「無断リンク禁止」って ローカルルールにはなり得ないものだって 思うんです。 せいぜい「お願い」でしか、ないでしょって。

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posted by めたか at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

本日(7/26日)の「コレ読んどけ!」

今日はちょっと、本記事が遅くなっちゃいそうですので、 先にこちらを。

30日間イスラム修行

町山さんのブログ。 ブロスのコラムとネタがかぶっていますが、 この話、読んでおいた方が良いです。

日本の嫌韓厨の人も 韓国の「ステレオタイプではない」家庭に ホームステイしたら、良いと思う。 なーんて・・・

posted by めたか at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

本日(7/25日)の「コレ読んどけ!」

梅雨が明けたと思ったら 今度は台風ですか・・・ どうも、めたかです。

別の記事に付け足すのも何なんで、 短い紹介記事で、推薦記事を載せておきます。

北海道マラソンへの道 〜疋田美佳〜

少し古い記事ですが・・・ で、スポーツ館で紹介すれば良い話ですけど、 あえてこちらの読者の方々にも読んでもらいたくて。 私、こういう話に弱いんですよねー。 ホント、頑張れって思う。

UFJ銀行と言えば、今年の3月で女子陸上部が廃部。 なので、 「チーム毎、受け入れてくれる企業が出るように」 実力を示そうという決意で 今年の大阪国際マラソンで、大南博美選手が 「決意のハイペース」で飛ばした事が 記憶に新しいのですが、 結局、その願いは叶わず、 チームはバラバラになってしまいました。 そこから小出さんの所に移籍してきたのが この疋田選手。 そういう経験をしていた事で、 やっぱり秘めたものがあるのでしょう。

はっきり言って、有名な選手じゃ、ないです。 UFJ銀行でも、駅伝のレギュラーではなかったですし。 そういう、これまでイケてなかった選手が ある種の潔さも感じさせるように頑張ってる・・・ 応援したいなって思います。

SACのブログによると 宮井選手も順調なようです。 世界陸上、楽しみですね!

posted by めたか at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石原都知事の妄言を「提訴」するのは感心しない

全く遅い反応なんですけども・・・
(でも、キワドい話題の時事ネタには、  タイムリーに反応しない方が、  変な反応を呼び込まなくて良いって点では  良いかもしれないと思ってたりして。)
「仏語は国際語失格」発言の石原都知事を提訴

この都知事の発言は 知性を感じない、愚かな発言だなって思います。 だけど、 それに対して裁判に訴えるというのは 感心しない闘い方だなぁって思う。

それは、 前々から、「ババア」発言の頃からも 思っていた事ですけども。 その発言を批判するってのは良いんですけど (というか批判すべきって思うけど) 訴えるってのは、違うのではないか、と。

結局、「ババア」発言の裁判もそうなったと思うんですが 明確に特定の個人を誹謗するものでないと 名誉毀損とか慰謝料とか、難しいんじゃないかなって。

そういう「勝てる見込みの少ない」裁判を起こす事で 逆に、都知事を利していませんかって思う。 なんか、裁判に勝つことで こういう愚かな都知事の発言に「お墨付き」を与えてるように なってしまってるって思いますし。 (別に「お墨付き」でもなんでもないんですけどね、  単に「一般論なので慰謝料とかにあたらない」  ってだけですけども)

愚かな発言をした人間に対しては 「訴える」とかではなく その発言の愚かさによって、バカにされる事で 充分に「その報い」を受けさせる事ができると思うんです。 逆に こうやって、訴える事で 「愚かな発言を繰り返す人間」に対して その発言を押さえ込もう、発言させないようにしよう (つまり、言論を奪おう、と) というふうに、感じられるんです。

そういう意味で こういう闘い方は、評価できないって考えています。

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posted by めたか at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

「タバコを吸う女は嫌いだ」は差別か?

今日、家に帰ってきた所で、 祇園祭の神輿が交差点を回転してる所に遭遇しました。 めたかです。 祇園祭って、 「宵山」と「山鉾巡行」だけって 思っている人は、結構居るかもしれないですけど 実は、7月、丸一ヶ月間に渡る 「長丁場」のお祭りなんですよね。 (興味のある方は、この辺のページを)

さて、書ける時に、溜まったネタを ガンガン書いていきましょう。 先ほど約束した、差別の話から1つ。

かなり昔の話ですが、 喫煙についての「議論」の中で、 ある人が「タバコを吸う女は嫌いだ」 というのは、喫煙者を差別しているって 言っていたんです。

えぇ? そうなんかぁ? って思って 私はその時は 「じゃぁ、『暴力を振るう男は嫌いだ』も差別なの?」 なんて返していたんですが、 でも、 心の中ではずっと、この事が引っかかっていました。

だけど、 ある時、気がついたんです。 「タバコを吸う女は嫌いだ」 は、差別だったなって・・・

ただ、それは 「喫煙者に対する差別」ではないんです。 そうではなく、 これは女性差別なんです。

いや、 「タバコを吸う女は嫌いだ」 と言ってる人が 「タバコを吸う男も嫌い」って言うなら それは、差別ではないと思う。 「タバコを吸う」という行為を嫌ってるだけ、でしょう。 だけど、 「タバコを吸うは嫌いだ」 と、 わざわざ「」と断って言ってるのは、 そう言ってる人は大抵、 「女性限定」でタバコをすう人を嫌ってるんでしょう。

これは、つまり 「女はタバコを吸ってはイケナイ」 という価値観が、背後にあるって事だと、思うんです。

ま、 これには異論はたくさん、あるだろうなって 思っています。 また、 「例外的事例」も、結構ありそうだなって。 例えば ちょっと思ったのは 「タバコを吸う女が嫌い」というのを 男性が「恋愛対象として見る事が出来ない」 って意味で言ってる場合はあるかなって。 その場合は 「女」である事ではなく 「異性」である事が重要な訳で、 そういう場合は、差別にはあたらないかなって。

ただ、 「タバコを吸う女は嫌いだ」 という言葉の裏に 女性限定で、その行動を規制する考え方があるなら、 それは、差別なのではないかって 思っているんです。


posted by めたか at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ炎上についての今の所のまとめ

ちょっと遅くなりましたが、 若隠居のブログ炎上の件について 私見を述べようと思います。

実は、Scottさんのブログに、 コメントで書いたのですが、 ブログで匿名さんと議論するのは 非常に難しいな、というのが結論なんです。 それは、 以前から思っていて、 町山さんの日記の休止の件 (そのコメント欄にもあるfinalventの件も) の事があった時にも、 そういう記事を書こうと思っていたんですけど。 それと、 この記事で「棲み分け」と言っていたのは、 「ブログのコメント欄では  匿名さんとブログ主の議論は難しいだろう」 というのが念頭にあった訳です。

Scottさんも書いておられる通り、 「匿名の利点」の1つ「後腐れが無い」事は 双方が名無しであって成り立つ事で、 ブログ主として対話する限り、 それはブログ主にとっては不公平な関係に なってしまってるだろう、と思う。

ま、そういう訳で、 私は「コメント欄はアドレス記入必須」 にさせて頂いているんですよね。

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元々、私はブログ炎上に対して 「ブログ主に責任がある」という意見に対し 否定的だったんです。 それは、去年に記者ブログがたくさん炎上している時に、
「イジメはイジメられっ子に原因がある」 と同じ理屈じゃないかって 批判する記事
を書いていますし。 その考えは、今も変わっていません。 この当時は、あまり取り合ってもらえなかった意見ですが 今では、少しは賛同してくれる人も居るかと思う。

「ブログ主の対応が適切だったら」 と言う人も多いですけど、 でも、 人間って、いつもいつも、 「適切な対応」が出来る訳じゃないでしょう。 散々言ってきてるんですが、 「人はそんなに強くない」って思うんです。 だから、 人の弱さとか不完全さに対する いたわりとか思い遣りとか、愛おしさを 持つ事が、大事なんじゃないかって。

だから 「差別してしまう側」に対しても、 責め立てるのではない文章を 書かないとイケナイなって思う。 「こんな明白な差別の事例が当然ではないなんて」 ではなくて 「それを当然と思ってもらうには、  何を伝えていかないとイケナイか」 としていかないといけないのかなって。 (若隠居が、そうしなかったから悪い  って言いたい訳ではないんです。  じゃなく、自分はそうしようって事で。) だから、 しばらくは、差別について、 そういう記事をいくつか書くと思います。


・・・続きを読む
posted by めたか at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「国際感覚」とネット感覚

しまったぁ! 「かま騒ぎ」撮るの忘れてたぁ!
・・・ま、良いか。 (色々、気力が萎えています) めたかです。

でも、気力は萎えていますけど、 ネタはホント、溜まっています。 とにかく、なるべく吐き出していきたいと 思います。 (塊については、今日、帰宅したら  まとめて処理します。)

まずは「ネット万歳」って記事から。 炎上について辛辣な事を書くので (ってほどでもないけど) その前に「ネット利用者」に媚を売っておこう ってセコい思惑で(笑)

ま、そんな訳ぁないですが、 そういう話です。

良く「日本人は国際感覚がない」 なんて言われますよね。 それで、 海外経験の多い人とかが 「海外では(普通)こうなんだ」 みたいな事を、言ったりしています。

でもね、 そういう人の言う「海外」って 海外の中でも、ごくごく一部のみって 思うんですよ。 例えば、世界中のたくさんの国の経験があっても、 そういう人って、 それぞれの国の「ある特定の層」ばかりを 経験してる、みたいになってるんじゃないかって。 世界中の国の人を知っている、 と言っても、 それはみんな生物の研究者だった、みたいな感じで。 で、 それは「国の違い」よりも、 どういう層の人か、の違いの方が 大きい場合だって、あると思うし。

1人の人間が経験出来る事って やっぱり限界があるって思うんですよ。 特に、世界って広くって しかも、様々な事があるのに (日本では、割と均一な社会って言われてるけど、  そんな国は珍しいって言えるかもしれないし) その「狭い経験」だけで 分かったような事を言うって 何か、違うって思うんです。

だから、私は思うんですよ。 本当の意味での「国際感覚」って 世界にはホント、色々な事があり、色々な人が居て 自分の知っている事など、 そのごくごく一部にすぎないって事を ちゃんと実感を持って「分かっているか」 って事じゃないかって。 その多様さを認める事なんじゃ、ないかって。

って事を考えた時に、 ネットって、そういう「感覚」を 身につけるのには、非常に良い場所じゃないかって 思うんです。

と言っても、ですねぇ。 それには「条件」があると思う。 それは、「多様な意見」に触れ合おうとする事。

ネットにはホント、色々な場所があって、 色々な意見が溢れています。 でも、 多くの人は「自分にあった所」のみを 見ている、参加してるんじゃないかって思うんです。

それじゃぁ、「国際感覚」ってふうには いかないだろうなって。 そうではなく 多様な意見に触れ、ぶつかり合っていく中で 「国際感覚」ってのが身に付いていくんじゃないか って思うんです。 だから 「ネット」をそういうふうに使っていけば 良いんじゃないかなって・・・

posted by めたか at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「AだからBである」の論理について

さて、 少し時間的・精神的余裕が出来たので 懸案の「論理シリーズ第2幕の締め」を やってしまいます。

今までは 「AならばBである」の論理について 説明してきました。 だけど、 日本語の文章の中で使う論理として 「AならばBである」というのは あまり使わないのではないかなって思います。

それより、 「AだからBである」 という「論理」の方が、ずっと使うと思うんですよ。 なので、 今回は 「AだからBである」の論理を 考察していきたいと思います。

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まず、復習から。 「AならばBである」については前に考察した通りですが、 別の角度から、考察してみましょう。 「AならばBである」というのは 「Aが正しいという条件において、  常にBが成り立つ」という意味になりますね。 だから、 「集合【A】が集合【B】に含まれ」ないと いけない訳です。 (含まれてないと、  Aが正しいのにBが正しくない事例が  存在してしまう・・・)

という事を踏まえた上で 次にいきましょう。

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一方 「AだからBである」というのは 「Aが正しい。従ってBも正しい」 という事ですね。 目的として、「Bが正しい」を言いたくて その根拠として「Aが正しい。」と言う。

という事なので、 「論理学」で言うなら 「AだからBである」は、 次のように分解されるんです。

・Aは正しい
・AならばBである
・よってBは正しい

つまり 「AならばBである」というのは 「AだからBである」の論理の中に 使われているんです!

日常であまり使われない 「AならばBである」の論理を ここまで丁寧に考察してきた訳は、 良く使われる「AだからBである」の中にも 含まれている「基本の基本」だから、だったんですね。 (つまり、ここまでの考察は  無駄ではなかったんですよ。)

で、まぁ、 この説明で分かる通り 「AだからBである」の論理をチェックするには
・AならばBである の部分と、
・Aは正しい
の部分の両方をチェックしないといけないんです。 (案外「Aは正しい」の部分のチェックが  忘れがち、なんですよねー。)

・間違った仮定からは何でも証明できてしまう

これは、確か、ラッセルという数学者が 言った事だと思うんですが。 (これを主張したところ  「1+1=2」を仮定して  「あなたがローマ法王である」事を証明しろ  と言われて見事に証明したってエピソードが  あったそうな・・・)

元々 「AならばBである」の論理では 「Aが間違ってる場合」は常に成立する って事になっているんですね。 ですから 「間違った仮定」からは 何でも証明できてしまうって なってしまうんです。

だから、 「AだからBである」において ちゃんと「Aが正しい事」を チェックする事が、 非常に重要なんですよね!

(ですから、  前に例とさせて頂いた件では  「本当に説明不足なのか?」  を考察する必要があると思う。)

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考察については、以上です。 論理シリーズ第2幕は、 一応、これで締めと言う事で。 具体例はほとんど無かったですが、 色々な例に当てはめる事ができると思うので、 使ってみましょう。

第3幕は、いつになるか・・・ 始めにホームページを構想した時に 考えていたネタは、 だいたい出してしまったので。 他にも「数学の論理で重要な事」は あると思いますけども (数学的帰納法、とか、  背理法とか、場合分けとか・・・) まぁ、先に他の解説記事の方を 優先していきたいなって思います。

posted by めたか at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のつぶやき

今日、東京で地震があったんですね。 東京の皆様、大丈夫でしょうか? (電車が止まってたりとか、  大変みたいですね。)

私の方は、今日、ショックな事があって 「自分、ダメダメだなぁ」 って感じです。 はぁ・・・

まぁ、ダメダメなのは今更、変えられないし 自分の能力以上の事を慌ててやろうとせずに マイペースでやるしかないねー。 でも、 適度に抜く所は抜いて、リフレッシュして 集中する時は集中するってしようと思いました。 (なんで、今後、度々、  このブログを休止する事もあると思う。  まだまだ忙しい日々が続くので・・・)

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最近、中国の人民元切り上げ(バスケット制) の記事を色々読んでいて、 それぞれに「なるほどなぁ」って思うんですが、 実際に、どれがどうなのか、 自分では判断できないんですよね。 それって 私が経済とか為替とかの「体系的な知識」がないから だと思うんですよ。 その辺の事項って大事ですから 何かの機会に、体系的な勉強をしたいなって 思っているんですけども。 (数字は苦手ではないので、  数学をちゃんと使いながら、分かり易く説明してる本  良いの、ないかなぁ。)

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しかし、 dawnさんも「ベンチャーの社長」だったんですね。 でも、紹介の相手が今、 ワイドショーの渦中の人ですから(笑) アクセス、大変なのでは(笑)

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きょうろぐ、オフするみたいですけど、 今の状況じゃ、行くのは難しそうですね。 行きたいんですけどねぇ。 ま、次の機会にって感じかな。

posted by めたか at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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